ドクターブラント ラインレスクリーム(dr.brandt lineless cream)
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ドクターブラントことフレデリック・S・ブラント博士(Dr.Brandt)は、マドンナをはじめ各界のセレブから絶大な支持を受けているカリスマ美容皮膚科医として、またアンチエイジングに関する研究者として広く知られています。
アンチエイジング分野で最先端を行くアメリカではもとろんのこと、世界中で熱い注目を集めているドクターブラント。20年以上もアンチエイジングの研究に情熱を注ぎ、科学的見地に基づいた独自のブランドを1996年より展開。そのドクターブラントが手がける話題のスキンケアブランドが「dr.brandt」です。ブラント博士のスキンケアラインが、いよいよ日本にも上陸しました(2007年4月より)。
「ドクターを自宅に連れて帰ろう」と表現されているように、美容皮膚科クリニックが行う肌へのアプローチをホームケアで実現させることが、商品の開発コンセプトです。
同ブランドの中では、マドンナが絶賛していることで話題になった「ラインレスアイクリーム」が有名ですが、ここで紹介する「ラインレスクリーム」も同じlinelessシリーズの1アイテム。ラインレスクリームは、アメリカのビューティー・マガジン『allure(アルーア)』で2006年ベストモイスチャライザー賞を受賞しています。
【ラインレスクリームの特徴】
「ラインレス」という言葉で表現されているように、肌に潤いを与えラインの無い滑らかさと若々しさを取り戻すことを目的としたクリームです。
成分に目を移すと、抗酸化成分「フラーレン」をはじめ、上皮細胞増殖因子である「EGF」を主として配合。フラーレンと同様、このEGFもノーベル賞(生理学医学賞)を受賞している成分であり、エイジングケアに貢献しています。
EGF(Epidermal Growth Factor)は、元々人体に存在しているタンパク質の一種であり、新生細胞の成長を促進する働きがあります。一方、EGFは年齢とともに分泌量が減少。細胞の再生が遅くなり、肌の老化の一要因であることがわかっています。そこで、EGFを外から肌に与えると、EGFが肌細胞に働きかける結果、細胞の新生を促す効果のあることが判明。今ではEGF化粧品としてアンチエイジングコスメの一ジャンルを築くまでに広く認知されている美容成分です。
また、これら以外にも抗酸化力のあるグリーンティーエキス、ブドウ種子エキス、ビタミンC誘導体、そして肌の保水力を高めるヒアルロン酸、さらに肌荒れを防ぐアラントインなどが配合されています。
以上の成分配合で、お肌を紫外線の害から守り、高い保湿力で乾燥からプロテクト。マイルドな処方により、肌の感受性が高い人も安心。特に「うるおい力」が高く評価されている保湿クリーム(ジェル状)です。
(お肌との相性や使用感・効果には、個人差があることに御注意下さい)
【主成分】
フラーレン(Radical Sponge)、EGF(ヒトオリゴペプチド)、
海藻エキス(褐藻・紅藻・緑藻)、ブドウ種子エキス、グリーンティーエキス、
ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)、ラベンダー油、ユーカリ油、
ヒアルロン酸Na、アラントイン
【発売時期】
2007年4月より日本販売開始
【フラーレンマークの有無】
不明
【価格】
50mlクリーム 税込15,750円
【販売元】
株式会社エムディサイエンス(日本での販売代理店)
エムディサイエンスは(株)ドクターシーラボの子会社
商品の製造・開発は米国コスメティック・ダーマトロジー社
【購入】
◆新宿タカシマヤ1階化粧品売場 ドクターブラント コーナー
(住所)東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ
(電話)03-5361-1296(直通)
◆電話による申し込みも可
上記新宿高島屋 店舗直通電話へ。ただし、代金引換えのみの取扱い。
サンプルの送付も受け付けてくれる(トライアルはなし)。
